女性起業家必見!!30分で自分の強みが分かる。ストレングスファインダーの活用法

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「自分の強みを理解していますか?」

 

「好きなこと」を仕事にしている人達にとって、自分の強みを知ることは最重要課題ですよね。

 

自分で起業して、仕事をしようと思ったら、「①好きなこと」×「②求められていること(マーケティング)」×「③得意なこと(強み)」この3つをしっかり理解することが必要。

 

この辺の話は知っている人も多いと思います。

 

でも、③の得意なこと(強み)は、自分ではなかなか気がつかないことも多いんです。

 

「人のことなら分かるのに、自分のことはよく分からない」

 

私もよく、

 

私がやっていることって、得意なことなのかな?

 

、、と考えることがあります。

 

こういうこと、ないですか?

 

Aさん
長野さん。質問が上手ですね!!

 

などと他人からほめてもらって、

 

私は質問が得意なの?

 

、、と疑問に思う。

 

人から言われて、自分の強み(得意なこと)に初めて気がつくことがあります。

 

やはり、「他者目線」の意見って、大切なんだと思います。

 

そして、他者の意見も良いけれど、わざわざ人に「私の強みって何?」と聞かなくても30分で簡単に自分の強みを知る方法があるんです。

 

質問に答えるだけで自分の強みが分かるのが、この、ストレングスファインダー。

 

 

この本によると、人は、34種類の性格に分けることができるのだそうです。

 

そして、その34の強みはこのように4つにカテゴライズされるのだとか。

 

 

WEB上で177個の質問に答える(約30分くらい)と、上記の34種類ある才能の中から、自分の才能上位5つを知ることができます。

 

たとえば、私の場合は、こんな感じ。

 

先ほどの、4分類の表でみると、一番左の「実行力の強み」がないことに気がつきました。

「影響力の強み」と「戦略的思考の強み」が強い。

思考力を駆使して、影響力を上げていくことで、自分らしさが生きるのかもしれません。

 

子供に勉強を教える先生業をした頃も、「よりベターに」を追求してきたし、「最上志向」というのも、なんだか納得できるかも。

 

と、思いました。

 

そして、5つの強みについて、詳しい説明もあるのです。

 

こういう「強み」って、起業している人だけでなく、子供にも知ってほしい内容ですね。

 

さっそく、2人の娘たちに

 

あやちゃんもゆうちゃんもストレングスファインダーやってみたら?

 

、、とラインしてみました。

 

自分の強みは、自分では分からないから、こういうツールを活用することで、

「あれ?自分ってこんな性格だったかな」とか「こんな強みがあるんだ」とか、

発見があるのです。

自分の強みには、早いうちに気がついた方が、自分を100パーセント活用できるはず。

 

ストレングスファインダーで自己診断する手順を説明します。

 

では、ストレングスファインダーの診断方法を説明します。

まず、この本を購入(もしくはオンライン申し込み)をする。

本の巻末にある「アクセスコード」を取得。

それから、記載されたURLにアクセスする。

こんな画面が出てきます。

 

右上の「アクセスコード」をクリックします。

 

 

こんな画面が出てくるので、赤枠内に、英文字と数字の10つの文字(アクセスコード)を正しく入力(半角です)

 

その後、新規登録のために名前とか住所とか個人情報も入力します。

そして、177の質問がスタート。

「所要時間30分」って書いてあったけど、計ってみたら、本当に30分間でした。

その後、すぐに、5つの強みが診断されます。

ストレングスファインダーの手順

1、ストレングスファインダーの本を購入
2、巻末のアクセスコードを確認
3、URLにアクセスし、アクセスコードを入力
追加料金を払うと34の強みが全部分かるそうです。

 

気になる方は、全部、調べてみても良いかも。

 

ストレングスファインダーを自分の仕事や子育てに活用しよう

 

性格(強み)の種類が34つもあると、自分の特徴がよく分かります。

そして、人との比較もできると思います。

自分の仕事の形態やチーム作りなど。

いろんな場面で使えるのが、ストレングスファインダー。

人とチームを組む時は、いろんな強みを持った人がいるとより強固なチーム作りができるし、

自分の役割を知ることで、チームへの貢献も果たせる。

 

一人で仕事をする場合も、苦手なことは自分でやらないようにして、得意なことに注力した方が効果的なのだと思います。

 

自分の強みを更に生かせるように意識しておこう!

 

そう思っています。

 

ブログの情報発信を仕事にしているなっちゃんもこんな風に呟いていました。

 

 

日本の教育は平均思考なので、苦手を克服しようとしますが、

起業したら、平均では絶対にだめ。

 

より「強み」や「得意なこと」を磨いていかないと、仕事として、やっていけません。

 

自分の強みが分からない。

自分の強みを知って、磨いていきたい。

そう思っている人は、ぜひ、ストレングスファインダーをやってみてください。

そして、中学生くらいになったら、子供も一緒にやってみると、

親子で「強み」にフォーカスできそうですね。

 

 




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ABOUTこの記事をかいた人

大分で女性の起業を応援/講師業プロデュース、セミナープロデュースする「美職ネット」運営/自分の知識や経験をコンテンツにして、収入を得る方法を伝えています/起業家に役立つ専門家をよんで、セミナー主催なども/ 子育て講師を養成する「幼児教育セラピスト協会」を立ち上げる/ 「自分の人生の価値を上げる」ために自分の経験や知識をコンテンツ化しよう!!と伝えたい。