思いを伝える〜仕事フェスタって何?〜vol.2

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前回の続き。

2011年から始めた女性起業応援イベント「大分仕事フェスタ」を何故、続けているのか。

そんな自分の思いを綴った記事になります。

◆前回の記事はこちら

思いを伝える〜仕事フェスタって何?〜vol.1

 

「イベント、やめませんか?」というニュアンスに近いことを言われて、ショックだったけど、自分の気持ちに気が付いた。

、、というところまでお話しました。

 

今回は、前回の補足的な内容になりますが、もう少し過去に遡って、私が応援したい人、何故応援したいのかを、書いてみました。

 

 

私が応援したい人

 

以前、出版した電子書籍にも書いたのですが、

私は専業主婦時代が長くて、

「何か始めたい」と思いながら、前に進めずにいた時期が、とても辛かったので、

私と同じような境遇の人の気持ちは痛いほど分かります。

今でこそ、

「行動力がありますね」って言われるようになりましたが、

以前は、本当に普通で、何も取り柄のない主婦でした。

最近では、

「何か始めたい」

「今の現状を変えたい」

そういう人にたくさん出会います。

ママだけでなく、パパでも、多いですね。

そういう時代なのでしょうか。

毎日、家事と育児の繰り返しとか、

毎日、会社で同じ作業の繰り返しとか、

そういう環境にいると、閉塞感を感じるのも当然です。

私は起業してから、それまでの人生では出会わないような人達と知り合うようになったし、

毎日が楽しくて仕方ないと思えるようになったので、

人生が激変したような気がします。

旦那様も子供もいて幸せだけど、一度しかない人生、もっと自分を試したい、違う世界も見てみたい。

そんな人に会うと、正直、我を忘れて応援したくなります。

私が心から応援したい人を応援する為のイベントが、「仕事フェスタ」と言っても過言ではありません。

起業は、そんなに甘くない

 

 

思い切って、一歩を踏み出し、夢にまでみたサロンを持ったMさんという方がいました。

起業時期が同じくらいで、気が合ったので、よく、話をしていました。

こんなことしたい。

あんなことしたい。

いつもワクワクしていました。

でも、ある時、Mさんは、サロンを畳みました。

なかなかお客様を増やせず、家賃などの固定費が家計を圧迫し始めたことが原因だったようです。

思い切って、一歩を踏み出しても、

パートや社員や主婦に戻る人もたくさんいます。

ビジネスは、そんなに甘くない!

私はその頃から、

どうしたらビジネスが長続きするのか、いろいろと考え始めました。

その答えは、

自己流でやるより、しっかり学んでビジネスをする方が、上手くいく確率は高いということ。

実際、年商が何億になったとしても、成長し続ける社長さんは、学ぶことに対して、いつも意欲的です。

既に成功している経営者が学んでいるのに、まだ起業したばかりの自分達が学ばなくては、勝算はない。

起業しても、志半ばで諦める人達の姿も見て、

「学びの場を提供しながら、自分も学び続けよう」と心に決めたし、

その学びの場の原点が、

「仕事フェスタ」でもあるのです。

せっかく始めた夢への一歩は、その歩みを止めることなく、

ずっとずっと、続けていってもらいたい。

そう思って、

仕事フェスタを提供しています。

 

理念の大切さ

そして、最近、「自分の理念」って大切だなあ、、と感じています。

自分は何の為にに活動しているか。

原点にもなる気持ち、思いです。

起業すると、心が揺れることが多々ありますが、軸となる「理念」がしっかりしていると、一本の道をまっすぐ進める気がします。

私は、仕事フェスタの運営を通じて、自分の理念や使命に気が付いたので、次回は、その辺をお伝えします。

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□第9回大分仕事フェスタ

https://resast.jp/events/283393

□河本真さんセミナー

https://resast.jp/events/286500




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ABOUTこの記事をかいた人

大分で女性の起業を応援/講師業プロデュース、セミナープロデュースする「美職ネット」運営/自分の知識や経験をコンテンツにして、収入を得る方法を伝えています/起業家に役立つ専門家をよんで、セミナー主催なども/ 子育て講師を養成する「幼児教育セラピスト協会」を立ち上げる/ 「自分の人生の価値を上げる」ために自分の経験や知識をコンテンツ化しよう!!と伝えたい。