多動でも、一つをコツコツでも、どちらでも良いと思っています。

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最近、大人気の堀江貴文さんの「多動力」。

多動という言葉は、以前はあまり良い意味として理解されていませんでした。

私は長く学習塾経営をしていたので、

お母さん方で、

「うちの子は多動気味で、落ち着いて学習ができません」と言われる方も多かった。

疾患の一つとして、診断された人もいましたが、

正常だとしても、落ち着きがなくて、じっとしていられないことを「多動」という言葉で表現していたようです。

 

堀江さんの本の中でいう「多動」は、一つのことをコツコツではなく、いろんなことの興味があって、いろんなことを同時進行するタイプの人のこと。

 

私もどちらかというと、「多動」の傾向があって、一つのことを長く続けられません。いろんなことをやりたいし、いろんなことをやらないと勿体無いとすら思っています。

 

だから、堀江さんの本を読んで、勇気が湧いたし、「これからは、いろんなことを同時進行できる方が人生楽しめるはず」と都合よく解釈しました。

 

 

でも、

よく読んでみると、堀江さんは、「完璧主義者ではなく完了主義者になろう」と言われているし、

手当たり次第、新しいことをやって投げ出すのでははく、サクサクと目の前の仕事を完了させて、新しいことに取り組もうと言っている。

 

だから、結局、「多動で良い」と言っても、いい加減で良いわけではない。

むしろ、

スピーディーにモノゴトを片付けていく高い能力があってこそ、「多動力」が生きるのだと思う。

 

多動であればあるほど、どんどん新しいことが展開されていくのだから、

目の前のことに集中し、素早く処理していかなければいけない。

 

そんなことを考えました。

 

なので、多動力のある人というのは、

ただ単純に「好奇心旺盛」というだけでなく、高い仕事の作業力がある人達のこと。

 

そんな力を身につけることで、これからのスピードの速い時代に適応しやすくなるのかも。

 

でも、その一方で、、

多動タイプで実績をだす人も、

一つのことで実績をだす人もいるのだから、

結局、それは、性格や行動パターンの違いであって、どちらでも良いのかな、、、とも思いました。

 

ただ、それは、今の自分に満足していたり、自分のやり方で上手くいっている人、実績を出している人の場合。

 

多動の人に一つのことをずっと続けろと言ってもそれは難しいし、

一つのことを続けることが好きな人に、いろんなことをやろうと言ってもそれは難しい。

 

でも、今の状態に満足していないのだとしたら、何か自分の行動を見直す必要があるし、、

多動的な働き方からは、学ぶべきことがたくさんあるはず。

 

もともと、自分が多動的だと自覚している人ならともかく、そうではない人には、取り組みにくいテーマかもしれないけれど、

自分を変えるきっかけして、「多動的生き方」を目指してみても良いのでは。

 

もう、自分なりに実績をだせて満足している人は、多動でも、一つのことをコツコツでも、自分らしさを生かしていけばいいのだと思います。

 

 




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大分で女性の起業を応援/講師業プロデュース、セミナープロデュースする「美職ネット」運営/自分の知識や経験をコンテンツにして、収入を得る方法を伝えています/起業家に役立つ専門家をよんで、セミナー主催なども/ 子育て講師を養成する「幼児教育セラピスト協会」を立ち上げる/ 「自分の人生の価値を上げる」ために自分の経験や知識をコンテンツ化しよう!!と伝えたい。