女性起業家のためのコミュニティ作り②ペルソナを設定しよう

スポンサーリンク




起業した人の悩みは、「集客」か「人間関係」と言われています。

起業当初は、集客で悩む。

ある程度、ビジネスの規模が大きくなってくると、スタッフを雇い始める。そこで、スタッフ育成やモチベーション維持で悩むようになる。

そんな風に言われています。

ここでは、起業したばかりの女性に向けて記事を書いているので、「集客」に役立つ、「コミュニティ作り」の秘訣をお伝えしていこうと思います。

 

コミュニティ作りの第一歩はペルソナ設定

 

ターゲットとか、ペルソナという言葉を聞いたことはありますか?

ターゲットというのは、「標的」という意味があるのですが、

ビジネス上では、自分の商品を販売するときなどに想定する顧客様の層を意味します。

例えば「20代で一人暮らしのサラリーマン男性」

そんな風に、的を絞ります。

 

よく、

Aさん
たくさんの人に買ってもらいたいから、20~40代の働く男性をターゲットにしたいんです。

こんな風に言う人がいます。

 

たくさんの人に買ってもらいたくて、ターゲットを広くしてしまうのは、よくある傾向です。

ここで、覚えてもらいのは、

ターゲットは、狭く絞る方が効果的だということ。

狭ければ狭いほど良いし、これが、ネット上のビジネスになると尚更です。

 

ターゲットを20代に絞ることで、30代の人が来てくれないということはないので、安心して、絞り込んでみてください。

 

ターゲットを決めたら、更にペルソナ設定をしよう

 

ターゲットとペルソナは、似ているようで、ちょっと違います。

ペルソナは、たった一人の人を具体化するイメージです。

例をあげますね。

ペルソナ(例)

28歳。独身で一人暮らし。

IT系の企業で働くエンジニア。

料理が苦手なので、食事は外食かコンビ二のお惣菜。映画が大好きなので、休みの日は映画を見に行くことが多い。

インターネットに強いので、映画を見る時も定価で見ることはなく、ネット上での情報収集を駆使して、安いチケットを購入して見に行く。

今の職場には、満足しているが、チャレンジ精神が旺盛なので、将来は、独立したいと考えている。

平日の夜は、起業セミナーに行くこともある。

読む本も起業やビジネスに関するものを読んでいる。 

 

こんな人、いた気がする。。。

こうやって、一人の人の生活や考え方、価値観まで、決めていくと、人物像がだんだん浮き上がってくるような気がします。

これが、ペルソナ設定です。

 

ペルソナやターゲットを決めるとどんな良いことがある?

 

ペルソナ、ターゲット設定のメリットは、まず、①メッセージを届けやすくなるということ。

例えば、チラシやパンフレットを作る場合もブログなどの記事を書く場合も、読んでもらう相手が決まっていることで、書く人は書きやすくなるし、読む人も、「あれ?これって私のこと?」と感じるようになります。

自分のために書かれた文章は、心に響きやすいし、結果、商品にも興味を持ってもらいやすいのです。

ブログを書いて生活している人は、「インタネット上のお客様」を相手にしているので、ペルソナにとても気を使います。

ブログ全体のペルソナ、一記事、一記事のペルソナを設定しているようです。

ぜひ、ターゲット、ペルソナ作りをしてみてくださいね。

まとめ

 

お茶会などのコミュニティ作りをする時は、まずは、「ペルソナを設定」してみましょう。

いきなり、ペルソナが難しかったら、ひとまずターゲットを絞って、それから、ペルソナでも大丈夫です。

たった一人の自分のお客様が絞られたら、その人に向かって、メッセージを伝え続けてくださいね。

一人に届けば、複数に届きます。

 

■このブログは、ワードプレスを使っています。ロリポップを使って、ドメインとサーバーを取得したら、自分だけのオリジナルブログが完成します。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

大分で女性の起業を応援/講師業プロデュース、セミナープロデュースする「美職ネット」運営/自分の知識や経験をコンテンツにして、収入を得る方法を伝えています/起業家に役立つ専門家をよんで、セミナー主催なども/ 子育て講師を養成する「幼児教育セラピスト協会」を立ち上げる/ 「自分の人生の価値を上げる」ために自分の経験や知識をコンテンツ化しよう!!と伝えたい。