「夢や目標」を早く達成したい女性起業家におススメ!!「PDCAサイクルの驚くべき効果」

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もうすぐ2017年も終わりですが、年初の計画は順調に進んでいますか?

 

「年の初めは、気合を入れて、「今年の目標」などを立ててみたものの、毎年、終わりが近づくと忘れてしまっているということはありませんか?」

 

今日は、なかなか計画通りに物事が進まない!!という方に向けて、「PDCA」についてお伝えします。

なぜ、このテーマでお伝えしたいか、、というと、

私自身が、いつも、年の初めに目標を立てて、「3月までに○○を終わらせよう」と計画しても、計画倒れになったり、

3ヶ月も後の6月くらいにやっと達成したり。

なかなか、計画通りにモノゴトが進まないことが多いからです。

 

なぜ、私はいつも、計画通りに行動できないのかな??

 

、、、と考えていました。でも、考えてみても、その対処はせずに、諦めていたというのが本音です。

最近、この本に出会ってから、計画がスムーズに進むようになりました(と言ってもまだ、1ヶ月くらいですが)

 

 

PDCAが何かは知っていましたが、

「知っていると出来るはぜんぜん違う」

ということを実感!!

今日は、本を読んで実践したことを中心に、「計画をスムーズに実行させるコツ」をお伝えします。

 

PDCAって何?という方に簡単に説明します。

 

Pは、PLANのPです。つまり、計画を立てるということ。

Dは、DOのDです。つまり、実行するということ

Cは、CHECKのCです。つまり、評価するということ

Aは、ACTIONのAです。つまり、改善するということ

その理屈は、分かっても、どうやってやるの?と思われるかもしれません。

やり方はいたってシンプルで、紙に線を引いて、4つの項目に分けて、記入するだけです。

なぜ、目標は計画通りに実行されないのか。

 

目標を立てるのは、年の初めとか、4月とか、月に初めとか。

「今月は、新しいイベントを企画しよう」とか、「今年は、本を出版しよう」とか。

何か新しい目標を立てても、計画倒れになってしまったり、期限を守れなかったり。

そんな経験がある人は多いのではないでしょうか。

私もそれは日常茶飯事。

では、なぜ、計画通りにいかないのか。

私の場合は、いくつか原因がありました。

 

1、目標達成までの期間が短すぎる
2、計画の立て方が大雑把
3、日々の進捗を確認しない
4、目標に向けた行動を自己分析しない
5、改善できないまま、また新しい目標を立てる

 

今までで一番酷かったのは、2016年に2冊目の電子書籍出版をするという目標を立てておきながら、出版できたのは、2017年でした。

一年も計画がずれると、さすがに自己嫌悪になります。

 

行動力が、無さ過ぎる、、、

 

、、、と落ち込みました。

 

そんな私が、最近、計画をスムーズに実行できるようになったのは、この本のおかげ。

 

この本を読んで、目標達成がかなり楽になってきました。

 

 

2冊目の電子書籍は、1年もかかりましたが、2冊目は、執筆を始めて2週間で完成、1ヶ月以内に出版できそうな見込みです。

 

目標に向かって計画通りに行動できないのは、PDCAが上手くできていないことが原因

 

それが、分かりました。

 

PDCAをまわしてみると、計画上手になれる

 

試しに、一日の計画を立てて、行動してみると、いろんなことが分かります。

できたこと、出来なかったことがあるのです。

Q)出来たのはなぜなのか。

Q)出来なかったのはなぜなのか。

その分析をしてみると、いろんなことが分かります。

例えば、時間を決めて、一人で仕事をしていると、たまに突発的なことが起こります。

急な電話が入るとか、来客があるとか。

そうやって、一時中断されることも見越して計画を立てる必要がありました。

 

他にも、出来ない時は、計画がタイト過ぎる場合です。

きつ過ぎたなあ、、と思ったら、次の日は少し緩めに計画します。

そうやって、検証→改善していくと、自分のペースが把握できるようになります。

今までは、PとDだけで、CとAをしなかったのだから、計画通りにいくはずもありません。

むしろ、後半のCとAの方が大切だったなあ、、と思います。

最近は、計画を立てるのが、以前より上手くなった気がします。

 

上手なPDCAのまわし方

 

ここで、この本に書かれていた「PDCAのまわし方」のコツを紹介します。

見える化する

 

PDCAは、紙に書くのが大前提。

時間をかけなくても良いので、テーマを「今月の目標」とか「今日の目標」とか「○○イベント」など決めて、時間や数字も書き込んでおく。

とにかく書くこと。

仕組み化

ここでいう仕組み化というのは、パターン化するということ。

自分がPDCAを回したいものを決めておく。

例えば、私の場合、イベントを主催する時には、やるべきことのリストが決まっています。それは、他の人が見ても分かるし、何度イベントをやっても、最低限やるべきことは変わらない。つまり、仕組み化できています。

あとは、分析した後、「これもやればよかったね」という内容を付け加えていきます。

習慣化

PDCAは、定期的にチェックすることが何より大切。

なので、朝一番で、必ず見て、「今日はこれを終わらせよう」という決めることで、遅延無く進むようになります。

 

PDCAは、同じ失敗をしないためにも必要

 

この本を読んで納得したのは、

「PDCAを回す人は、同じ失敗を繰り返さないので、成功しやすい」

「PDCAを回さない人は、同じ失敗をしやすい。だからなかなか成長しない」

つまり、

「失敗をするのは良いこと。失敗から学んで成長すれば、失敗は糧になる」ということです。

コンビ二は、高速でPDCAを回しているから、売れないものは、どんどん売り場からなくなるそうです。

 

好きなことで起業して、何か夢や目標を掲げている人は、ぜひ、PDCAを実践してみてください。

三日坊主の私にも出来たから、きっと変化を実感できると思いますよ~

 

 

 

 

 

 




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ABOUTこの記事をかいた人

大分で女性の起業を応援/講師業プロデュース、セミナープロデュースする「美職ネット」運営/自分の知識や経験をコンテンツにして、収入を得る方法を伝えています/起業家に役立つ専門家をよんで、セミナー主催なども/ 子育て講師を養成する「幼児教育セラピスト協会」を立ち上げる/ 「自分の人生の価値を上げる」ために自分の経験や知識をコンテンツ化しよう!!と伝えたい。