【イベント運営】成功の定義、5つパターン~次に繋がるイベントを創る~

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イベント運営の成功と失敗の分かれ道は何だと思いますか?

イベントを主催してみたいけど、失敗したらどうしよう。

そんな不安を持つ人のために、前回、イベント主催する時にまず、考えるべき5つのことをまとめました。

 

今日は、私が考えるイベントの成功を5つのパターンに分けて、書いてみました。

どれを目指すのも自由。楽しくイベント企画してみてください。

 

イベントの成功の姿は、主催者が決める

イベントの成功って、何だと思いますか?

一般的には、来場者数で成功、失敗を判断しがちですよね。

イベントを成功させるための秘密、、とか、なんだか偉そうなことを言っていますが、私も失敗が多いです。

 

私は、イベント成功の定義は、主催が勝手に決めていいと思っています。

自分が目指す姿を達成できらた、他人が「失敗だよね」と言っても、成功です。

成功の姿は主催者が決める

これは、私の持論ではありますが。

 

成功のパターンは人それぞれ

一生懸命、企画したイベント。

せっかくなら、多くの人に参加して欲しいですよね。

でも、「成功」の定義は、自分で決めておいた方が、人のジャッジに振り回されなくてよいかも。

イベントの成功は、来場者数という場合

人数を気にする人は多いです。

気にしなくてもいいと言われても気になるところでしょう。

人数が気にある場合は、たくさんの人に来て欲しいのか?それは、なぜなのか?という問いに答えておく。

人数重視の人は、集客によりエネルギーを注がなくてはいけません。

クオリティよりも、人集め、、となりがちなのが、注意点でしょうか。

 

成功のパターン1

イベントの成功を来場者数で判断する

 

イベントの成功は、お客様の満足度だと考える場合

 

アンケートなどを取って、「良かった」「また開催して欲しい」。そんな声がどれだけあるかどうか。

お客様の反応を見て、「成功」だと判断する場合。

お客様目線で、判断するのは、大切だと思います。

人数が少なくても、その満足度が高かったら、それで良いと判断する。

 

成功のパターン2

イベントの成功を顧客満足度で判断する。

 

イベントの成功は、「いくら利益が出たか」だという場合

 

ビジネス系のセミナーで、バックエンドを決めている場合は、参加者が少なくても、売り上げが高いことも多いです。

参加者が10人だったとしても、バックエンドを買う人の割合が多ければ、満足度が高いものになると思います。

逆に、購入率が悪ければ、場所代、広告費などの経費の方がかさみ、赤字になることも。

なので、人数よりも、購入率が気になるでしょう。

もしくは、そのセミナーで得られる収益で、成功かどうかと判断する。

それが、3つ目のパターンです。

成功のパターン3

イベントの成功を収支で判断する

 

イベントの成功は、将来に繋がる目に見えない資産だと考える場合

例えば、

ある特定の分野のイベントをして、一定の人達に、「こんなイベントをする人だ」と認知される。

良いイベントを提供してくれる人だと、信用される。

こういう目に見えない効果や副産物は、その時の結果よりも未来に繋がっていく「資産」だと思います。

なので、「どういう人に何を提供して、どんな満足感を得てもらいたいのか」を考えるとここの「成功」体験が得られると思います。

成功のパターン4
イベントの成功を未来の信用や認知だと判断する

 

イベントは、自分が満足すれば成功だ、、とする場合

 

数字でもなく、お客様でもなく、

主催した本人が、「今回は成功だ」「今回は反応が薄かった」と、自分の感覚で判断することもあるでしょう。

イベントは主催者が楽しめなくては、続かない。

主催者の感じ方は、判断材料の一つとしては、大切だと思います。

主催者のモチベーションが上がれば、今回より次回はもっと良いイベントになると思うので、自己満足も必要ではないでしょうか。

 

成功のパターン5

イベントの成功は、自己満足の度合いで判断する

 

イベントの成功。私の場合

私がイベントをする場合。

私はセミナーフェスタを開催したので、

出店者(私の場合は講師の方々)がいて、その先に来場してくれるお客様がいます。

お客様の「良かった」も嬉しいけれど、まずは、参加してくれる講師の方々に「良かった」と言ってもらいたい。

参加してよかった。良い機会になった。

そういう言葉がモチベーションに繋がります。

イベントは、終わって「疲れた」と思う場合と、「次もがんばろう」と思う場合。

その違いは、「よかった」の声がたくさんもらえるかどうかでも変わります。

私にとっては、自分が満足し、続けたくなるイベントを創ることが、「成功」なのだと思います。

イベントづくり「まとめ」

ちょっと話はそれますが、、

私は、子育て中のお母さんには、良い「イベンター」でいて欲しいと思います。

一年を通じていろんなイベントを家庭で楽しむことは、子供にとって良い思い出作りになるから。

子育て中のお母さんは、意識しないと、毎日が単調になりがち。

仕事やビジネスにおいても、決まったことを続けていると、新しい発見もないし、飽きもくる。

プライベートでも仕事でも、

イベントごとを楽しむ生活をしたい、、と私は改めて思う。

今日の記事は、

起業した女性が、「イベント」をやってみようと思った時、

いろんな判断基準でジャッジされ、自信をなくしてしまわないよう、「成功のパターンっていろいろあるよ」と伝えたくて書いてみました。

 

それぞれに自分なりの目的や目標を持っておくと、いろんな声に一喜一憂しなくて良いですしね。

私もいろんな理由で落ち込むこともありますが、「今回は、こういうことを目的にしておこう」とあえて意味づけしておくと、毎回、価値を感じられるような気がしています。

クリスマスシーズンも始まるので、ぜひ、楽しいイベントを企画してみてください。

 




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ABOUTこの記事をかいた人

大分で女性の起業を応援/講師業プロデュース、セミナープロデュースする「美職ネット」運営/自分の知識や経験をコンテンツにして、収入を得る方法を伝えています/起業家に役立つ専門家をよんで、セミナー主催なども/ 子育て講師を養成する「幼児教育セラピスト協会」を立ち上げる/ 「自分の人生の価値を上げる」ために自分の経験や知識をコンテンツ化しよう!!と伝えたい。