ブログや販売ページの文章を上達させたい

文章の書き方が分からない。

ブログの文章が書けない。

そう言う方によく出会います。

記事を書くには段階があると、

私は思います。

 

苦手でもとにかく書く

最初は、苦手でもとにかく書くしかない。

下手でも短くてもOK。

本当は文章を書けないワケではないのだけど、何を書いたら良いのか、こんな文章で良いのか、そんなことを考えると書けても投稿出来ないという人もいるようです、

人からどう思われるかな。

という気持ちの強い人は、書くことを真剣に考え過ぎていて、

とにかく投稿する!という軽い気持ちを持ったらいいのにと思います。

 

真似てみる

書く習慣がついたら、次は、自分の書き方を変えてみる。

日記として書くなら良いけれど、イベントなどの告知文を書く時は、ある程度、決められた流れに沿って書くことで読みやすい文章になるようです。

私も、最初は、セミナーなどで書き方を学びました。

自己流ではなく、「書き方」を知りたかったから。

 

この書き方を教えてもらって書くようになって、

最初は戸惑いましたが、今では、慣れてきましたし、反応も良くなってきました。

 

私はライターでも、コピーライターでもないけれど、

言われた通りに真似して書くと、見た目の良い文章になるのです。

告知文のフォーマットは決まっていますから、

真似てみて下さい。

慣れるとカンタンです。

何ごとも時間と共に慣れるものですよね。

 

心理的な壁

私は子供に算数とか英語とか教える仕事を長くしてきたので、

「出来るようになる」ということに関して、かなり敏感です。

でも、文章の書き方については、この流れで書くと良いですよ、、とお伝えしても、その書き方をマスターできる人が少ないような気がしています。

 

それは、

新しい書き方に慣れないという理由以外に、

自分の書き方を変えたくない。

という心理も邪魔しているような気がします。

 

私の主催するセミナーに参加してくれた人で、「文章の書き方を変えたら問い合わせが増えた」という人もいます。

なので、プロの言う書き方を真似る価値はあると思います。

 

ただ、自分の書き方で書かないと自分らしくないような気がする人は、安心する書き方でも良いと思います。

 

そこの心理的壁は、けっこう高いので。

 

数をこなす

以前、コピーライターの方に「文章が上手ですね」と言ったら、「数をこなしているだけです。」と言われたことがあります。

 

文章は、たくさん書いていると上達するそうです。

なので、質より量。

たくさん書くことが大切。

 

「この人の文章、好きだな」と思う人とか、

イベントの案内文を読んで、思わず参加ボタンを押してしまった人の文章の書き方とか、

チェックしておくと良いですね。

 

この間、ある方のセミナーに参加したら、その講師の方は、ネットビジネスで成功している方のセールス文を山ほどパソコンに保存していました。

 

真似て、何度も練習する。

それが、王道なのかなと思います。

 

まとめ

文章について。上達したいとか、ブログの記事を改善したいとか、今よりも良くなることを求めている場合は、

 

1、まずは、下手でも書き続ける

2、書き方のコツを学ぶ

3、プロの書き方を真似る

4、数をこなす

 

こんな感じでしょうか。

そう言えば、昨日、読んだ茂木健一郎さんの著書にこんなことが書かれていました。

 

 

今までと違うライティングに挑戦して、ドーパミンを出して下さいね。笑

 

では、また。

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

大分で女性の起業を応援/講師業プロデュース、セミナープロデュースする「美職ネット」運営/自分の知識や経験をコンテンツにして、収入を得る方法を伝えています/起業家に役立つ専門家をよんで、セミナー主催なども/ 子育て講師を養成する「幼児教育セラピスト協会」を立ち上げる/ 「自分の人生の価値を上げる」ために自分の経験や知識をコンテンツ化しよう!!と伝えたい。